転職

【実はそんなに悪くない】転職回数の多さ【悩むより行動!】

転職回数が多いと転職で不利になるっすかね~
うさお 

 

うさぎ先生
うーん、一昔前は「忍耐力がない」「雇ってもすぐに辞めそう」のようなイメージがあったようだが、最近はそこまで不利というわけではないよ。

 

こんにちは。うさぎまきです。

 

過去に多く転職をしていた場合、転職回数の多さが不利になり転職活動がうまくいかないと思い、さらに転職することをためらいがちです。

 

転職が多い=悪

これは、本当に正しい認識でしょうか?

 

今回は、転職回数が多い場合に、どのように転職活動を行うべきかを解説していきます。

 

まずは職務経歴書で「転職の多さ」をカバーする

書類選考を突破した時点で「転職の多さ」自体は問題になっていない

転職活動の最初の難関は書類選考です。

 

書類選考には職務経歴書を必ず提出するので、嘘を書かない限りは転職回数はばれてしまうことになります。

 

その上で、書類選考を突破し面接に呼ばれたのだとしたら、「転職回数の多さ」自体は問題がないということになります。

 

「転職回数が多く」ても欲しい人材であるため、面接に呼んだわけですから。

 

ですので、転職回数が多くても書類選考を突破できる職務経歴書の書き方が重要になってきます。

 

転職回数が多い場合の職務経歴書の書き方

キャリアの一貫性を主張しよう!

わたしは、過去3回転職をしています。

全てエンジニアでの採用でしたので、一貫性を主張することは容易でした。

 

では、違う業種を渡り歩いた方はどうするのが良いでしょうか?

業種も職種もバラバラであっても、仕事の内容を紐解いていくと、いくつか共通項が必ずあります。

売上を上げるためにあなたがしてきたこと、チームで仕事をするためにあなたが心がけてきたことなどです。

これらは、あなたが大切にしている仕事の姿勢のはずですので、これを軸として職務経歴書を作成しましょう。

 

転職をするたびスキルアップしていることをアピールしよう!

次に大事なことは、転職するたびにスキルアップしていることです。

例えば、わたしは2社目でエンジニア採用されたものの、ほとんど技術営業(見積作成・顧客に営業とともについて行き製品説明)というポジションでした。

 

結局、この技術営業職が自分に合っていないと思い転職したわけですが、職務経歴書には

「営業とともに客先に同行し、要望を吸い上げ最適なCPUボードの提案を行う業務を経験あり」

「お客様との打ち合わせにより、仕様の確認、さらなる要求仕様の引き出す能力が身についた」

などと記載し、経験が無駄ではなかったことをアピールしています。

 

このように過去の転職によりスキル・経験が広がったり、上乗せされたりしていることをアピールしておきましょう。

 


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面接で転職の多さを聞かれた場合の対応

面接官の不安を払拭する転職理由を用意する

上で書いたように、面接に呼ばれたということは、転職回数の多さ自体は問題になっていません。

 

そのなかで転職回数の多さを指摘される場合は、「一つの業務を長く続けられないのではないか」、「やりたい仕事以外は意欲を持って取り組むことができないのではないか」という懸念が面接官にあるためです。

 

ですので、面接官の懸念を払拭できる転職理由を用意しておきましょう。

特に、退職理由に一貫性があることが重要です。

 

わたしの場合

1回目:会社が関西拠点を閉鎖するためやむなく

2回目:技術職として採用されたが、製品開発などの技術を生かせる仕事ができなかった

3回目:品質の悪い製品を顧客に出して製品の出戻りが多発していた。改善を訴えても聞き入れてもらえなかった。

 

と言う退職理由にしています。

2回目、3回目で、「高い品質の製品を開発したい」という転職理由の一貫性を持たせています。

 

転職回数が多くても、「この人は欲しい!」と思わせる

結局、面接ではどれだけ転職先の会社に貢献できるかが問われます。

 

それぞれの職歴での経験、得たスキルや学んだことを認識し、自身の言葉で志望会社に貢献できることをアピールしましょう。

特に、転職で得たスキルで自分が「できること」を認識し、転職先で「やりたいこと」を具体的にイメージして面接官に説明できればベストです。

 

転職回数の多さが武器になることもある

これまでの年功序列型の働き方では、転職回数の多さはマイナスにならないとしてもプラスにならないイメージでした。

しかし昨今、欧米型の働き方が参考にされるにつれ

転職回数 = チャレンジした回数

ととらえる向きもあるようです。

 

また、転職が多いとその分違った仕事の仕方やスキルを吸収しているとも考えられます。

 

すなわち、

転職回数の多い人 = スキルがあってチャレンジングな人材

をみなす向きがあるということです。

 

ですので、転職回数が多いからとさらなる転職をあきらめる必要はまったくありあません。

 

(参考)転職は何回から多いとおもわれるか?

これは、面接官の心象によるところが多いですが、

20代:2~3回

30代:4~5回

あたりから、転職回数が多いな、と面接官が思うようです。

 

上記の転職回数を超えている人は、自分は転職回数が多いんだという認識を持って職務経歴書の作成・面接対策を行っていきましょう。

 

おわりに!

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回は、過去の転職回数が多い場合の転職活動について解説しました。

まとめは以下になります。

ココがポイント

  • 職務経歴書で、転職回数が多い分スキルが多いことをアピール
  • 面接では、多いスキルから志望企業への貢献できることをアピール

 

転職回数が多いから、さらに転職するのは無理だと思わず一歩踏み出しましょう!

 

ではでは~

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