転職

【転職⑧】それでも合格率40%と考えておくこと

こんにちは。うさぎまきです。

転職活動について①~⑦まで、他の転職者と差をつけるちょっとしたコツをお伝えしてきました。

わたし的には、これにより転職をされようとしている方の合格率が少しでも上がれば幸いと思っております。

ところが、元も子もないような言い方をするようですが、

①~⑦まで全て実践できたとしても、そしてそれ以上の積み上げがあったとしても合格率は40%程度と思っておいてください。

これは、以下の理由によるものです。

ポイント

  1. 面接は、どれだけ頑張っても面接官の一存で落とされる可能性がある。
  2. 受かったと思って転職活動を止めてしまわない。(内定が出るまで油断しない)
  3. 受からなくても60%は不合格なのだから仕方ない、と思えるように。(不必要に落ち込まない、転職活動に挫折しない)

それでは、個別に見ていきましょう。

doda

>>【DODA】に登録!
・転職者満足度No.1

・年収査定や合格診断などの充実したコンテンツ

・直接オファーを受け取れるスカウトサービス

面接官の一存で落とされることもある

転職において、自分的に面接の手ごたえがあった、これは大丈夫、と思っていても不合格になることはざらにあります。

これについて、志望企業側が欲しい人材でなかったなどの本質的な問題ももちろんありますが、面接官が気に入らなかったというような理不尽な理由での不合格も全然あり得ます。

容姿の問題なのか、声のトーンの問題なのか、たまたま面接官の機嫌が悪かったのか、理由は明らかにされないでしょうがこれが現実です。

まさに、転職は人事を尽くして天命を待つの世界です。

人事の及ぶところは最大40%と考えて、あとは志望企業との縁を願いましょう。


>>リクルートエージェントに登録する

 

転職活動の動きをとめない!

上項ともつながりますが、どれだけ面接などがうまくいったとしても万が一があります。そういう自戒のためにも合格は40%と考えておきましょう。

そうすることで、内定が出るまでは転職活動を続けるモチベーションになります。

もし、内定が出ると勝手に思い込んで転職活動を止め、2~3週間ぼーっと過ごした後に不合格通知が届いたとすると、また一から活動を再開させなければなりません。

転職活動はブランクをあけると、緊張しなくなっていた面接に緊張してしまうなど勘を取り戻すまで時間がかかります。

ですので、確実な内定がでるまでは転職活動の動きを止めるべきではありません。40%しか合格率が無いのだからもう一社応募しておこう、という考え方が非常に大事です。

不合格でもあきらめない!

当然ですが、転職では合格より不合格の方が多いです。

転職するからには、現在在籍している会社になんらかの不満がありストレスがあるわけです。そこに転職の不合格によるストレスが重なるわけですから、メンタルは半端なく疲弊します。そのため、転職活動を挫折からやめてしまうことがあります。

そんな時に、どうやっても60%は受からないのだからしかたがない、と開き直りましょう。そしてこの開き直りにより、転職活動を続けられるようにしましょう。

上で言及しましたが、転職活動はブランクを開けるとせっかくの勘がにぶります。ですので、不合格になったことに必要以上に落ち込まず、また引きずらず、粛々と次の志望企業に応募を続けていきましょう。


>>dodaに登録する

おわりに!

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

どれだけ頑張っても、合格率は40%と思うことで、合格していても不合格でも転職の動きを継続できるように、気持ちを切らないようにしましょう。

次回は、内定後の動きについてです。

 

ではでは~。

 

リクルートエージェント

>>【リクルートエージェント】に登録する!
・業界最大級の非公開求人数

・実績豊富なアドバイザー

・充実した転職サポート

\ この記事の評価をお願いします!/

-転職
-

© 2020 35歳からを充実させる人生設計