転職

【転職⑦】役立つ面接のコツ 実践編

いよいよ面接だー。
うさお
うさぎ先生
うむ、よく頑張ったね。うさお君
でも不安ですぅ
うさお 
うさぎ先生
そうか、では面接のコツも伝授しよう。

というわけで。うさぎまきです。

今回は面接実践編の話になります。

これは、わたしが面接で実際に行っていたことです。

ポイントは以下の4点です。

ポイント

    1. 目線はそらさず、相手のネクタイの結び目を見よ。
    2. 難しい質問に対する、回答の出だしは「そうですね」を使え。
    3. 「やったことは無い」ではなく「伸びしろと思っています」と回答せよ。
    4. 想定質問に対する回答は丸暗記しないこと。
    5. 常に笑顔で堂々とせよ。入退室、話し方はいつもの倍遅くするくらいでちょうどよい。

それでは、個別に見ていきましょう。

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目線はそらさず、相手のネクタイの結び目(首元)を見よ!

これは知っている方も多いかもしれません。

われわれは、小さなころから「人の目を見て話をしなさい」と教えられますが、これを面接で実践すると面接官を睨み返すような格好になります。

そのため、面接官の首元あたりに焦点をもってくるように話すとちょうどいいと言われています。

対面していない面接官から質問があった場合は、体全体を向ける必要はないので、首だけでも少し横を向けて目線を首元に合わせて下さい。

長い回答をする場合は、ずっと同じ場所を見続けるよりは、首元の目線をいったん面接官の目に合わせてまた首に戻すという目線移動も取り入れてください。

このとき、何度も目線を上下させることがないように注意しましょう。


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難しい質問に対する回答の出だしは「そうですね」!

面接官から難しい質問をされると、答えに窮するあまりか「あ、...。」や「え、...。」などを会話の出だしに使ってしまうことは無いでしょうか?

これは、面接官からするとちょっと焦っているように聞こえてしまいます。

そこで、「そうですね」を使ってみましょう。

効果としては、「あ」や「え」より文字数が多いためほんの少しですがこちらの気持ちが落ち着きますし、面接官にしても今考えをまとめているのだな、という印象になります。

また、この「そうですね」は肯定ではなく、「そうですね。今のご質問に対する回答としては、わたしは○○△△・・・」というふうに話を続けていきます。

もうっちょっとつっこんで、「えーと、そうですね」や「んー、そうですね」もわたしはよく使います。

ようは、焦っていませんよということのアピールです。

「やったことがない」ことは「伸びしろととらえている」と答えよ!

わたしは、長い間ハード設計を行っていいました。しかし時代が流れるにつれソフト設計もできてほしいという求人業界が多くなっています。

そこで、ハード設計で使用していた商用にならないようなscriptを使っていました、とソフトのアピールをしたことがあります。

これについては、「Cや、C++での組み込み系ソフトの経験がないということですね?」と冷ややかな回答が返ってきました。

そこで私は、「ソフトは経験を積む機会に恵まれませんでした。ですので自分の中ではソフトは伸びしろだととらえておりますし、そう考えていただきたいです。」と回答しました。

(この企業さんには内定をいただきましたが、辞退しました。)

これは、「伸びしろ」と答えることにより、やる気があるようにみえ、ソフトという新分野にも挑戦を厭わない人物なのだな、と肯定的にとらえていただいたんだと思います。

やはり、「ソフトはやったことがありません。」よりは、相当よく聞こえませんか?


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想定質問に対する回答は丸暗記しないこと!

前々回、面接に対して回答をアウトプットしておくことをコツとして紹介しました。

これは、それと対になるコツですが、それらのアウトプットした回答を一字一句間違えずに覚える、ということはしないでください

大まかに、ここ部分ではこれを話す、そこの部分では、あれをはなす、というふうに大雑把な道筋だけ考えておくようにしましょう。

なぜならば、丸暗記をしてしまった場合、緊張により一部分でも飛ばしてしまうと、挽回よりも飛ばした方に意識が行ってしまい、その後もグダグダになる可能性が高いからです。

大雑把に話しても、面接官が気になるところはすでにピックアップされているので質問が変わるということはほぼないです。(その場で質問を考えていたらとてもじゃないですが面接が終わりません)

よって、丸暗記をミスっておろおろするよりも、大雑把話してに堂々としているほうがポイントが高いと思います。

 

わたしは、面接だけでなくプレゼンの時にもこの方法を用いています。資料を作って、絶対話さなければならないトピックだけ忘れないようにし、それ以外はほとんどアドリブで話します。

どのみち、プレゼンでも説明不足な点があれば質問が来ますので、その時に回答すればよいのです。


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常に笑顔で堂々と、動作や話すスピードはいつもの倍遅くせよ!

とにかく、面接は緊張します。

そして、緊張すると人は無意識に動作や話すスピードが速くなり、それが焦っている印象を面接官に与えてしまいます。

ですので、面接時は意識して歩く速度や話すスピードを遅くしましょう。体感スピードで2倍くらいに伸ばしてちょうどいいくらいではないでしょうか

また、厳しい質問や意地悪な質問が飛んできても感情をあらわにしてはいけません。いつも軽く笑顔でいられるよう心に余裕を持ってきましょう。

 

一番最初のドアのノックから、意識してゆっくりたたくようにし、ドアもゆっくり開け、急がず部屋に入りましょう。

部屋に入ったら、席に着く前に「○○です。本日はお時間をいただきありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べ、面接官に椅子をすすめられてから椅子に座りましょう。

この初めの所作を、意識してゆっくりできれば、その後の自己紹介などへ、スムーズには入れると思います。

おわりに!

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

面接実践編いかがでしたでしょうか?

とにもかくにも、落ち着くということが面接では求められます。

わたしは、2回目、3回目の転職では「堂々としているところに好感が持てた。」と何軒かの企業さんから回答があったとエージェントに教えてもらいました

やはり、堂々としていることは面接での評価につながるということですね。

 

ではでは~。

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