転職

【40歳からの転職】うさぎまきの体験談⑤|仕事と転職の両立【ホントにできる?】

どうもこんにちは。うさぎまきです。

転職活動をする場合、内定が出る前に現職を辞めてはいけないと記事にしました。

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【40歳からの転職】うさぎまきの体験談③|これだめ!【やってはいけない3つの行動】

どうもこんにちは。うさぎまきです。 前回の記事で予告した通り、やってはいけない転職活動を記事にします。 これは、別段40代以上の転職に限ったことではないので、転職を検討している方全員に参考にしてもらえ ...

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そうなると、現職の仕事と転職活動の両方を行わなければなりません。

職場の人に感づかれず、転職活動はできるのか?

今回は、転職活動と現職の仕事の両立についてそのコツを紹介します。


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ポイントは、次の3つになります。

ポイント

  1. 面接のため有休は、短くても2週間はあけること
  2. エージェントとの連絡は密に。でもメールで。
  3. 土日はしっかりと休む

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

急に年休が多くなるとおかしいと思われる

転職時の面接は、基本的に平日行われます。

そうすると、時間によっては有休を使わざるを得ない時が出てきます。

1社からの面接だけであれば何とかなりますが、何社も応募し面接を勝ち取った場合どうすればよいでしょうか?

このような場合、できれば年休を使う回数を減らして面接を受ける方法を考えましょう。

  1. 平日、20:00あたりからの面接時間を設定する。
  2. あるいは、朝一の面接を設定し、午前休取得して午後から出社する。
  3. 年休を取得して日中に面接を受ける場合は、その感覚を2週間くらい開ける。

要は、年休の取得回数を減らそうということです。

今まで年休をそれほど使用していなかった人が、1週間に1度ずつ年休申請を行ったりするとあまりに不自然です。

また、面接に受かればいいですが、落ちてしまった場合取得した年休が全て無駄となってしまいます。

 

わたしは、2回目の転職の時に3社から内定をもらいました。

このとき、3社の面接の間隔が非常に近かったのを覚えています。

その時は、深く考えずに年休を申請して片っ端から1次面接、2次面接と受けていきました。

最終的に5回ほど面接を受けたと思うのですが、全てを「私用」で申請するわけにもいかず、前日夜中に「体調不良で明日休みます」という手も使っていました。

これについては、転職が決まった後マネージャーがから「体調が悪くなってると思って心配してたのに」と言われ少し罪悪感が出てしまいましたが。

 

有休を急に多く取り始めると、会社に転職活動がばれなくても、わたしのようになにかしら会社側に異変は察知されます。

ですので、面接のための有休はどれだけハイペースでも2週間に一度くらいにしておきましょう。

エージェントとの連絡はできるだけメールで。

これも、会社に転職がばれないようにするためです。

就業中の電話連絡を無しにしてもらうのは当然ですが、定時後でも毎日のように電話が入ると近くにいる人に何かあると思われてしまいます。

ですので、エージェントとの連絡はできれば家のパソコンメール、および家に帰ってからの電話連絡にとどめておきましょう

 

上の、年休取得といいちょっと現職に気を使いすぎている感がありますが、転職活動はあくまで「私」、現職は「公」なわけですから内定が決まるまでは、職場に転職を悟られないようにすることが大事です。

会社に転職活動をばれてもいい、と思われる方もいるかもしれないですが、百歩譲って転職できればそれでいいと思います。

もし、転職できずに今の会社に残らなければならないことも想像してみてください。

転職しようとしていたという事実は、どこかでかならず不利に働くはずです。

あなたが上司だとして、転職しようとした人と会社に忠実にやってきた人、成績が同じならばどちらを昇進させるでしょうか?


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ゆっくり休息することが一番大事

仕事と転職活動を同時に行うと、予想以上に疲労がでます。

現職の仕事に支障が出ないように土日はしっかりと休みましょう。

たまに土日に転職フェアなどが開催されていますが、わたしは一度も参加したことがありません。

休日はあくまでOFFに切り替えておきましょう

疲れが取れず、日常の業務に支障が出てそれを取り戻そうとして休日出勤をする、という負の連鎖に陥らないように気を付けてください。

現職の作業がうまく回っていないと、そのストレスから転職活動まで失敗する、というまさに本末転倒な結果になりかねません。

おわりに!

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

40歳からの転職シリーズ第五回目いかがだったでしょうか?

結局は、

  • 現職場に転職をばれないようにする
  • 休めるときはゆっくりと休む

のが、仕事と転職活動を両立させるコツとなります。

当たり前のことのようですが、これができないとなかなかに辛くなってきますので意識はしておいてください。

 

40歳の転職シリーズは、いったんこれで終了にします。

また、なにかネタを考え付いたら追記していきますね

 

ではでは~。

doda

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