転職

【40歳からの転職】うさぎまきの体験談②|高齢転職の不安【克服!】

どうもこんにちは。うさぎまきです。

前回の記事で40代でも転職は可能と書きましたが、当然、若いころの転職に比べ難易度は上がってきます。

わたしは前職の仕事と転職活動を両立していたのですが、基本的には希望や期待より不安の方が大きかったです。

そこで今回は、わたしが40歳を超えて転職活動していた時の"不安"と、その不安要素に負けない"心構え"を記事にしていきます。

 

わたしが転職中に不安に思っていたことは、次の3つになります。

ポイント

  1. そもそも求人があるのか?
  2. 家族は理解してくれるか?
  3. 転職後の収入が現状より下がってしまうのではないか?

それでは順番に、その不安と不安を解消した想いを見ていきましょう。


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エージェントがいる限りは求人があると信じる!

40歳という年齢は、決して転職で有利には働きません。

とくに、わたしの様に特別な資格を持っておらず、管理職経験がないとなおさらです。

わたしも初めは、「この転職活動は、無謀ではないか」と思っていました。

そんなとき、助けになったのはリクルートエージェントから送られてくる案件です。

もちろん、全ての案件がこちらの希望しているようなものでありませんでしたし、希望に合致する案件があっても書類選考で落とされることも多かったです。

しかし、エージェントから案件が送られてくるということは、”求人自体"はあるのです。

しかも、送ってくるエージェントは転職のプロです、全く的外れな案件は送ってきません。(例えば、エンジニア希望なのに営業の案件など)

"求人がある"ということと「転職はその時の縁である」という考え方らから、なんとか数をこなして転職を成功させようと思い続けることができました。

 

また、前職中に転職活動をしていたというのも大きな不安解消要素でした。

もし、この転職がうまくいかなくても元の会社で働けばいい、と開き直って転職活動できたのも大きいです。

これは後日記事にしますが、転職活動の際にはよほどのことがない限り前職を先に辞めるというようなことはしてはいけません

転職が早く決まればいいですが、時間がかかれば無収入状態が発生することになりますし、なにより空白期間がマイナスポイントとなります。


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家族の説得を第一優先に。家庭に転職のストレスを持ち込まない!

家族を持っている場合、転職活動には家族(特に奥さん)の理解が必要不可欠です。

転職する場合は、必ずその話をあなたの奥さんに話しておきましょう。

勤続年数が長いほど転職に対する家族の風当たりは強くなると思いますが、少しずつでも説得して理解を得ましょう。

隠れて転職活動をするというのは、ほぼ不可能です。

なぜなら書類選考で落ち続けた場合のストレスや、面接のための緊張などは必ず家族に伝わります。

結果、家庭内の雰囲気が悪くなり、最悪の場合家庭崩壊もあり得ます。

 

家族を説得するには、転職に伴う不安を払しょくするように話してあげましょう。

  • まず、転職をすることによる年収のアップダウンを説明しましょう。特にダウンしてでも転職したい場合は、ローンの返済などがその給与できちんと返済できることを説明しましょう。

お金の話で納得してもらえれば、半分以上理解を得たと思ってよいでしょう。

  • 次に、転職しようと思っている理由を理解してもらいましょう。キャリアアップなどのポジティブな理由なのか、それとも仕事が辛いなどのネガティブな理由なのかを話しておきましょう。

この2つを理解してもらえば、転職活動自体を反対されるということは無いと思います。

あとは、あなたが転職活動のストレスを家庭に持ち込まないように注意をしましょう。(誰かに八つ当たりなどをしない!)

 

わたしの場合は幸いなことに家のローンが支払い済みでしたので、金銭的な不安が少なかったこともあり、妻は割とすんなりと転職を受け入れてくれました。

転職時のストレスを持ち込まないということについては、3回目の転職ということもあり言葉遣いなどに気を付けていたのですが、それでも「転職中はピリピリしてて嫌」と転職後に妻に言われました。

転職と仕事で気持ちが疲れますが、あくまで家族は協力者です。感謝の気持ちを持って接するようにしましょう。

 

転職で年収は大きくは下がらない!

わたしは、転職する場合にエージェントや企業から「希望年収は?」と聞かれるとだいたい現状の年収から50万程度低い額を回答するようにしています。

正直、家族を扶養している場合は年収マイナス50万は痛手ですが、転職してから1年程度でリカバリーできそうなぎりぎりの額だと思っているのでその額を提示しています。

キャリアアップのための転職の場合は、あまり年収を下げて提示するのは本末転倒になりますが、転職して会社を離れたいと思っている場合は少なめに提示して企業側の出方を待つのが得策です。

 

わたしは結果として、3回転職して年収がマイナスになったことは一度もありませんでした。

おそらく、採用する側の企業としてもあまり低い年収を提示すると内定を出しても入社してもらえないという思いが働くのだと思います。

ですので、年収についてはあまり欲張った額を提示せずに、少なくなった分は転職後の職場でリカバリーするという気持ちでいるようにしましょう。


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おわりに!

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

40歳からの転職シリーズ第二回目いかがだったでしょうか?

この年齢での転職は不安の方が大きいのは確かです。

しかし、今回記事にしたように家族の理解を得て、成功するまで転職活動を続けるという意思があれば、挫折せずに転職活動を続けられます!

 

次回は、40歳の転職活動時にやってはいけないことを記事にしたいと思います。

 

ではでは~。

doda

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