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【ブログ初心者必読!】backWPupは必ず使え!【記事が無い!?】

XSERVER

初期費用3,000円。月額900円(36か月契約時)

WordPress簡単インストールあり。

契約で無料ドメインがもらえる。

2020年5月31日夕刻。

うさぎまきは、自分のブログ表示スピードが遅いことに悩んでいた。

うさぎ先生
Site Kit で見ると、モバイルのスピードが"39"しかないんだよなぁ。何とか軽くならないものか?

いまひとつぱっとしないPV数をちょっとでも上げたいため、表示速度に関係のありそうなプラグインの設定をポチポチいじるうさぎまき。

彼はまだ知らなかった、そのポチポチがブログにとんでもない事態を引き起こすことを...。

うさぎ先生
ぎゃーー。ブログの記事が表示されなくなったー!!

そうである。

ポチポチの結果、なぜだかブログタイトルだけが表示され記事内容が表示されなくなってしまったのだ!

↓↓ こんな感じ ↓↓

クリックで拡大!

本文の文章も消えてしまったのだろうか?とおもってエディターの投稿記事を見ると、本文は生きている。

うさぎ先生
よかった...。仕方がない、プラグインをいったん停止して元に戻るか見てみよう

で、元に戻らなかったわけですね。

最終的にすべてのプラグインを停止したのですが、記事が表示されることはありませんでした。

絶対に入れておこう「BackWPup」!

何が悪かったのかわかりませんが、WordPressはプラグインが多くて便利な一方、このようにプラグインの設定ひとつで記事が消えたり、表示がおかしくなったりすることが多々あるようです。

そのため、日々のデータバックアップを必ず取っておきましょう!

「BackWPup」をインストールしよう!

そこで便利なプラグイン「BackWPup」をインストールしておきましょう。

WordPressで

「プラグインメニュー」→「新規追加」→「キーワードで”BackWPup”」

で一番上にでてきます。

クリックで拡大!

「今すぐインストール」→「有効化」で、BackWPupのインストールは完了です!

■公式サイト
BackWPup – WordPress Backup Plugin

バックアップの初期設定を設定をしよう!

「BackWPup」のインストールが完了すると、WordPressのメニューに「BackWPup」が追加されます。

メニューの「BackWPup」から

「新規ジョブを追加」→タブ「一般」

で、ジョブ名とバックアップファイル名を決めます。

ジョブ名とバックアップファイル名は適当なものでOKです。

わたしは、

ジョブ名:DailyBackup

バックアップファイル名:buckup_%Y-%m-%d_%H-%i-%s_%hash%

にしています。

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デイリーバックアップの設定をしよう!

次に、日々のバックアップについて設定します。

タブ「予約投稿」を選択します。

ジョブの開始方法で「WordPressのcron」を選択します。

スケジューラーで「毎日」を選択し、バックアップ時間を指定します。

バックアップ時間はデフォルトの4:00から違う値に変更しましょう。

デフォルトのままにしておくと、他のユーザーとバックアップ時間がかってしまい、サーバーの負荷が増大しサーバーダウンを引き起こすことがあるからです。

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おわりに!

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ブログデータが無くなるととんでもない損失です。

もし、「BackWPup」をインストールしていない場合は、今すぐインストールしてバックアップをとっておきましょう。

次回は、バックアップデータからの復元方法を説明します。

ではでは~。

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